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おいしいそうな、梅の実。
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梅肉エキス造りの原点に戻ってみます。
もぎ立ての青い梅をよく洗い、準備OK。
さてさて、素人社員で造る梅肉エキスは、うまくできるのでしょうか?
新鮮な梅の実は、「桃の香り」に似た、とても良いにおいがします。
とにかく挑戦してみまーす。
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すりおろすのが大変。
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とりあえず一粒、おろし板ですりおろしてみます。「ムムッ」おろし始めて気づいた事があります
▽▽手が疲れるーー。△△
梅の実は小さく、力をいれにくい、それと、おろしているとすぐに、種にぶつかってしまいます。しかも、たくさんの粒をすりおろさないと、十分な絞り汁をよういできません。
「うぇー」、これは大変な作業です。 |
とりあえず、これだけ確保
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なんとか、これだけすりおろしました。
本当はこれぐらいの量では、十分なエキスを造ることはできません。
今回 初めての挑戦にて、「これぐらいでご勘弁を!」っということで。
とても、少量ですが、このすりおろした梅の実でエキスにしてみようと思います。
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鍋とガーゼを用意ください。
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鍋に、ガーゼをかぶせてすりおろした梅の実をいれます。
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しぼる前のすりおろした果肉。
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これから、すりおろした梅の実をしぼって行きます。
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にごった抹茶のような色。
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「ジュー」
力をいれて、絞ってみました。
抹茶のような、にごった深い緑色に少しびっくり、この汁が黒いエキスに変身するのかな?
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ぐつぐつ煮詰めていきます。
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いよいよ、火にかけ煮詰めていきます。
火加減は、弱火にしました。
「うーむ」、できあがるまでに何時間かかることやら、普段 煮込み料理などしたことがないので、すでにやる気が下向き。(・_・;)
でも、「最後までやってみまーす!」
煮詰めてから、約10分後。
半分くらいに、汁が減りました。
「えっ、思った以上に早いっ。」
どうやら、用意したしぼり汁(果汁)の量が極端に少量のため、通常レシピよりも短い時間で梅肉エキスができそうです。
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はやくも、変化のきざしが!
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「ほらっほらっ、見て下さい。」
色が変色し始めました、ここまでの所要時間はわずか15分程度です。
順調にいきすぎていいのかな???
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もう少しかな?
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「むむっ
もう少しかな?」
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エキスの完成。
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!!!
やりました-。梅肉エキスの完成でーす。
やはり、できたエキスもほんの少しだけ。
でも個人的に満足です。
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やっぱり、すっぱーーーーーーーい。
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独特のねばりがあります。
少しなめてみるとっ。
↓↓↓↓↓↓↓↓
「すっぱーーーーーーい。」
当たり前ですが、改めて梅肉エキスの−すっぱさ−を痛感(つうかん)しました。
---おわり--- (^.^)/~~~
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